Christina Aguilera「Stripped」
![]() | Stripped (2002/10/25) クリスティーナ・アギレラレッドマン 商品詳細を見る |
1. ストリップト・イントロ
2. キャント・ホールド・アス・ダウン
3. ウォーク・アウェイ
4. ファイター
5. プリマ・アムール・インタールード
6. インファチュエイション
7. ラヴズ・エンブレイス・インタールード
8. ラヴィング・ミー・フォー・ミー
9. インポッシブル
10. アンダーアプリシエイテッド
11. ビューティフル
12. メイク・オーヴァー
13. クルーズ
14. ソア
15. ゲット・マイン、ゲット・ユアーズ
16. ダーティー フィーチャリング レッドマン
17. ストリップト−パート2
18. ザ・ヴォイス・ウィズイン
19. アイム・オーケー
20. キープ・オン・シンギング・マイ・ソング
出来るだけ多くのアーティストの、沢山の音楽を聴きたいと思い日々精進しているのだが、中にはやはりおざなりにしか聴けないCDも出てくる(反省)。そんな私だが、このアルバムは隅から隅まで隈なく聴き込んだ。CDはデッキに入れっぱなし、歌詞をノートに書き写して、何度も何度も読み込んだり、ジャケ写を見て絵を描いたりもした(そのうちupしよう)。自分を信じること、自分をさらけ出すことを恐れないこと、そんな彼女の痛々しいまでの姿勢が激しく魅力的だった。ヒップホップ、ロック、ラテン、R&B、バラード、ゴスペル、そしてポップ・ミュージック。高らかに歌い上げる彼女の果てしない"強さ"が、ここに秘められている。きっとこれからも何度も聴いては勇気を貰うのだろう。とっても、とっても大切な一枚。
Christina Aguilera「My Kind of Christmas」
![]() | My Kind of Christmas (2000/10/24) Christina Aguilera 商品詳細を見る |
1. クリスマス・タイム
2. ディス・イヤー
3. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
4. エンジェルス・ウィ・ハヴ・ハード・オン・ハイ
5. メリー・クリスマス・ベイビー
6. オー・ホーリー・ナイト
7. ジーズ・アー・ザ・スペシャル・タイムス
8. ディス・クリスマス
9. ザ・クリスマス・ソング
10. クリスティーナズ・クリスマス
11. ザ・クリスマス・ソング(ホリデイ・リミックス)
このアルバムの存在は知っていたものの、クリスマスソングだし・・・と聴くのをためらっている内に月日は流れてしまった。DVD「Back To Basics Tour」を見たら熱が一気に上がってしまったので、まだ手付かずだったこのCDを聴いてみることに。
いや、素晴らしい。個人的に、スペイン語アルバム「ミ・リフレホ」とこの「マイ・カインド・オブ・クリスマス」って、1stアルバムの初々しさも消え、2ndアルバムほどマニアックでもなく、一番聴きやすい、初めてアギレラを聴く人には是非にとオススメしたい作品である。オリジナル曲も数曲入っているが、シーズンになると耳にするメジャーな曲がほとんどなので、とっつきやすさでは一番ではないのかと。本当にすごい歌手は何を歌ってもうまい、ということが証明されました。
年中いつでも聴きたい。
![]() | スペシャル・タイムス (1998/10/31) セリーヌ・ディオン、R.ケリー 他 商品詳細を見る |
1. オー・ホーリー・ナイト~さやかに星はきらめき
2. ドント・セイヴ・イット・オール・フォー・クリスマス・デイ
3. ブルー・クリスマス
4. アナザー・イヤー・ハズ・ゴーン・バイ
5. ザ・マジック・オブ・クリスマス・デイ(ゴッド・ブレス・アス・エヴリワン)
6. アヴェ・マリア
7. アデステ・フィデルス(オー・カム・オール・イェ・フェイスフル)~神の御子は今宵しも
8. ザ・クリスマス・ソング(チェスナッツ・ロースティング・オン・アン・オープン・ファイアー)
9. ザ・プレイヤー(デュエット・ウィズ・アンドレア・ボチェッリ)
10. ブラームスの子守歌
11. クリスマス・イヴ
12. ディーズ・アー・ザ・スペシャル・タイムス
13. ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
14. アイム・ユア・エンジェル(デュエット・ウィズ・R.ケリー)
15. フェリース・ナヴィダッド
16. レ・クロシュ・ドゥ・ハモ
17. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(カラオケ・ヴァージョン) ※〈CDテキスト〉
クリスマスなんてまるで縁がないのに、「These Are The Special Times」は聴いたことあるなあ、と思っていたら、セリーヌ・ディオンのCDで聴いていた曲だった。セリーヌの曲じゃなかったんだ・・・orz
クリスティーナ・アギレラ*コンプリート計画
バック・トゥ・ベーシックス:ライヴ・アンド・ダウン・アンダーDVD
発売は2月20日予定。
(インポート盤は明日発売かな?日本でも入手できるのかしら?)
このツアーの模様は、来月のWOWOWでも放送される予定。
今回は延期せずに出そうですね、ってことで、クリスティーナ・アギレラの動画を漁っていたら、いろいろと知らない動画を見つけたので、ご紹介。
「Nobody Wants To Be Lonely」
リッキー・マーティンの名を知らなくても、郷ひろみの♪あ〜ち〜ちぃあ〜ち、燃えてるんだろうか〜(「GOLDFINGER '99」)という曲に聞き覚えのない人は少ないのでは。その原曲を歌っていたのが、リッキー・マーティン。ラテンの貴公子と、当時(まだ)アイドル然としていたアギレラとのデュエットが話題になった。懐かしいですね・・・。
「Stepping Out」
昨年のエミー賞授賞式での、トニー・ベネットとの共演。
これはまったく知らなかった。エミー賞かあ〜。盲点だったorz
「Somos Novios」
アンドレア・ボチェッリの名を知らなくても、サラ・ブライトマンとのデュエットで大ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」を聴いたことがないという人は少ないのでは。10年くらい前だが、日本でもCMでがんがん流れていた。(ちなみにソルトレイク五輪アイスダンス金メダルペア、アニシナ&ペーゼラ組がエキシビで使用していたこともある)
そのボチェッリのカバーアルバムに収録されている、アギレラとのデュエット・ナンバーが「Somos Novios〜愛の夢」。ずっと我慢していたものの、とうとう今日CDを買ってきてしまったorz
1. アマポーラ
2. ベサメ・ムーチョ
3. 枯葉
4. ミ・マンキ
5. ソモス・ノビオス~愛の夢(クリスティーナ・アギレラとのデュエット)
6. 調子はずれの歌(スティーヴィー・ワンダーとのデュエット)
7. ソラメンテ・ウナ・ヴェス
8. 約束
9. 恋こがれて
10. 愛の瞬間
11. 逢いびき
12. 愛の花咲くとき
13. エスターテ
14. 好きにならずにいられない(ライヴ・アット・レイク・ラスベガス)
15. 信じればこそ
16. ソモス・ノビオス~愛の夢(夏川りみとのデュエット)*日本盤のみのボーナス・トラック
日本盤には同曲の、夏川りみとのデュエット・ヴァージョンが収録されているので、聴き比べてみるのも一興かと。
今回はこんなもんで。
発売は2月20日予定。
(インポート盤は明日発売かな?日本でも入手できるのかしら?)
このツアーの模様は、来月のWOWOWでも放送される予定。
今回は延期せずに出そうですね、ってことで、クリスティーナ・アギレラの動画を漁っていたら、いろいろと知らない動画を見つけたので、ご紹介。
「Nobody Wants To Be Lonely」
リッキー・マーティンの名を知らなくても、郷ひろみの♪あ〜ち〜ちぃあ〜ち、燃えてるんだろうか〜(「GOLDFINGER '99」)という曲に聞き覚えのない人は少ないのでは。その原曲を歌っていたのが、リッキー・マーティン。ラテンの貴公子と、当時(まだ)アイドル然としていたアギレラとのデュエットが話題になった。懐かしいですね・・・。
「Stepping Out」
昨年のエミー賞授賞式での、トニー・ベネットとの共演。
これはまったく知らなかった。エミー賞かあ〜。盲点だったorz
「Somos Novios」
アンドレア・ボチェッリの名を知らなくても、サラ・ブライトマンとのデュエットで大ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」を聴いたことがないという人は少ないのでは。10年くらい前だが、日本でもCMでがんがん流れていた。(ちなみにソルトレイク五輪アイスダンス金メダルペア、アニシナ&ペーゼラ組がエキシビで使用していたこともある)
そのボチェッリのカバーアルバムに収録されている、アギレラとのデュエット・ナンバーが「Somos Novios〜愛の夢」。ずっと我慢していたものの、とうとう今日CDを買ってきてしまったorz
![]() | 貴方に贈る愛の歌 (2006/10/18) アンドレア・ボチェッリ、クリス・ボッティ 他 商品詳細を見る |
1. アマポーラ
2. ベサメ・ムーチョ
3. 枯葉
4. ミ・マンキ
5. ソモス・ノビオス~愛の夢(クリスティーナ・アギレラとのデュエット)
6. 調子はずれの歌(スティーヴィー・ワンダーとのデュエット)
7. ソラメンテ・ウナ・ヴェス
8. 約束
9. 恋こがれて
10. 愛の瞬間
11. 逢いびき
12. 愛の花咲くとき
13. エスターテ
14. 好きにならずにいられない(ライヴ・アット・レイク・ラスベガス)
15. 信じればこそ
16. ソモス・ノビオス~愛の夢(夏川りみとのデュエット)*日本盤のみのボーナス・トラック
日本盤には同曲の、夏川りみとのデュエット・ヴァージョンが収録されているので、聴き比べてみるのも一興かと。
今回はこんなもんで。
クリスティーナ・アギレラ☆LIVE DVD
クリスティーナ・アギレラ「Back To Basics Tour」のライヴDVD発売!!
日本盤の発売は12月19日。
発売延期になった模様。ジャケは公開されてるのに・・・。来年出るかな?
オーストラリア・シドニー公演が収録されるらしい。
Back to Basics: Live & Down Under / Christina Aguilera
年末のおともですな。
6月20日、日本公演の感想はコチラ。
発売延期になった模様。ジャケは公開されてるのに・・・。来年出るかな?
オーストラリア・シドニー公演が収録されるらしい。
Back to Basics: Live & Down Under / Christina Aguilera
6月20日、日本公演の感想はコチラ。
Christina Aguilera「Back to Basics」
![]() | バック・トゥ・ベーシックス クリスティーナ・アギレラ、クリスティーナ・アギレラ feat.スティーヴ・ウィンウッド 他 (2006/08/09) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
ディスク:1
1. イントロ(バック・トゥ・ベーシックス)
2. メイクス・ミー・ワナ・プレイ
3. バック・イン・ザ・デイ
4. エイント・ノー・アザー・マン
5. アンダースタンド
6. スロウ・ダウン・ベイビー
7. オー・マザー
8. F.U.S.S.
9. オン・アワ・ウェイ
10. ウィズアウト・ユー
11. スティル・ダーティー
12. ヒア・トゥ・ステイ
13. サンキュー(デディケーション・トゥ・ファンズ)
ディスク:2
1. エンター・ザ・サーカス
2. ウェルカム
3. キャンディマン
4. ナスティ・ノーティ・ボーイ
5. アイ・ゴット・トラブル
6. ハート
7. マーシー・オン・ミー
8. セイヴ・ミー・フロム・マイセルフ
9. ザ・ライト・マン
明日の武道館公演を前に、しみじみと聴き入ってみた。今では好きな洋アーティストは沢山いるけど、彼女はやっぱり特別だなあ。
ブリトニー・スピアーズと双璧を成していたアイドル時代から好んで聴いていたけれど(当時はダンスならブリトニー、歌ならアギレラだなと思っていた)、2nd Album「Stripped」でとりこになってしまい、絶対生で歌を聴きたい!と思い続けてきた。明日、5年越しの願いが叶う。
「Back to Basics」がリリースされるまで、いろいろなアーティストとのコラボレーションをちまちま追っていたけど、ミッシー・エリオットとの「Car Wash」と、ハービー・ハンコックとの「A Song For You」は良かった(ハービーは彼女の歌唱力を「Very very exciting!」と高く評価していた)。そういうの、誰か一枚にまとめてくれないかなあ〜。
3rd Albumの内容は大体予想されていたが(「Dirrty」から「Still Dirrty」への変化)、聴いてみて歌声が艶っぽくなっているのに驚いた。のどの故障をのり越えて、またこの熱唱が、新作が聴けたことのよろこびで感極まってしまったくらいだった。
正直、今どきどきしている。明日は始まった瞬間に鳥肌たって泣くかも。事故なく武道館までたどり着けますように。そしてクリスティーナ・アギレラが無事でステージに立てますように。神様・・・。
↓記事にセットリストの記載があり、BARKSサイトへ飛ぶと写真も見ることが出来ます。
(BARKS)クリスティーナ・アギレラ、圧巻の“Back to Basics Tour”来日公演
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