アリシア・キーズ、ジャック・ホワイトが『007/慰めの報酬』主題歌
様々な噂が飛び交っていたが、『007』シリーズ最新作『慰めの報酬』の主題歌がついに決定した。
映画の製作陣は、R&Bシンガーのアリシア・キーズと、ホワイト・ストライプスのフロントマン、ジャック・ホワイトがタッグを組んで、同作の主題歌を担当すると明かした。タイトルは「Another Way To Die」で、ホワイトはソングライター、プロデューサー、ドラマーと、1人3役をこなすそうだ。
☆人気R&Bシンガー、ALICIA KEYSと、THE WHITE STRIPESのJACK WHITEが、デュエットで、映画〈007〉の次回作のテーマ曲を担当(by OOPS!)
誰が担当するのかで話題を呼んでいた、映画〈007〉シリーズの通算22作目となる最新作「Quantum Of Solace」テーマ曲。アメリカの人気R&Bシンガー、アリシア・キーズと、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトがコラボレーションをし、このテーマ曲を担当することが明らかになった。
お騒がせ報道の絶えないあの人が担当するのではないかと随分前から話題になっていたが、またすごい組み合わせが実現した。この二人の曲がどんなんになるのか正直想像もつかないが、まさか来月のサマソニで披露??な〜んてこともありうるのかなあ・・・。しかしどんどんアリシアがロックよりになってきて、ちょっと淋しいような楽しみのような複雑な気分。
Alicia Keys「REMIXED」
![]() | リミックスド (2008/07/23) アリシア・キーズビンボ 商品詳細を見る |
1. イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー(ブラック・アイド・ピーズ・ミックス)
2. イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー(カニエ・ウェスト・ミックス)
3. カルマ(レゲトン・ミックス feat. ビンボ)
4. ライク・ユール・ネヴァー・シー・ミー・アゲイン(ジョニー・ロックスター・ミックス)
5. ライク・ユール・ネヴァー・シー・ミー・アゲイン(セイジ・ミックス)
6. ノー・ワン (サラーム・レミ・ミックス feat. ジュニア・リード)
7. ノー・ワン (ジョニー・ロックスター・ミックス)
8. ティーンエイジ・ラヴ・アフェア(ワイド・ボーイズ・マイアミ・クラブ・ミックス)
☆アリシア・キーズ、名実ともに“スーパーウーマン”(by BARKS)アリシアのサマーソニック初参戦を記念して、7月23日には、話題性と楽曲のクオリティともに高いリミックス音源をコンパイルした日本限定のリミックス・ミニ・アルバム『リミックスド』、さらにアルバム『アズ・アイ・アム』日本盤初回限定盤(日本限定ボーナスCD付であっという間に完売!)のアンコール・プレス盤のリリースも決定した。
最近流行っているのか、アリシア・キーズの日本独自企画盤も登場。
「ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ〜スペシャルエディション」に収録されなかった、Track1「イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー(ブラック・アイド・ピーズ・ミックス)」に注目!「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー(リミックス)(アリシア・キーズ&アッシャー) 」も収録して欲しかったな〜。アッシャーとのデュエット、本当にスペシャルだから。SUMMERSONIC'08も楽しみだ。
Avril Lavigne「Let Go」
![]() | レット・ゴー(通常) (2002/09/25) アヴリル・ラヴィーン 商品詳細を見る |
1. ルージング・グリップ
2. コンプリケイテッド
3. スケ8ター・ボーイ
4. アイム・ウィズ・ユー
5. モバイル
6. アンウォンテッド
7. トゥモロウ
8. エニシング・バット・オーディナリー
9. シングス・アイル・ネヴァー・セイ
10. マイ・ワールド
11. ノーバディズ・フール
12. トゥー・マッチ・トゥ・アスク
13. ネイキッド
14. ホワイ ※〈エンハンストCD〉内容:「アイ・ドント・ギヴ」(Audio)/「コンプリケイテッド」(Video)
'00年代のガールズ・ロックの牽引役となった、アヴリル・ラヴィーンのデビュー・アルバム。パンクポップ自体は珍しくないが、彼女の楽曲の場合、"暗さ"といったら言い過ぎかもしれないが、ある種の憂いが秘められていたと思う。パンクファッションに身を包んだ美少女が、相手に掴みかからんばかりの鋭い視線に、殺気立った山猫のような言動で、もう全身全霊でティーンエイジの"憂さ"を爆発させていたのだ。同年代の心に響く何かを持っていたに違いない。
数年経って聴いてみて(その間も聴いていたが)、このアルバムを買った当時の自分の状況や、考えていたことが日記を読むよりも鮮明に思い出されて、時の流れを感じた。
To walk within the lines
Would make my life so boring
I want to know that I
Have been to the extreme
So knock me off my feet
Come on now give it to me
Anything to make me feel alive
Is it enough to love?
Is it enough to breath?
Somebody rip my heart out
And leave me here to bleed
Is it enough to die?
Somebody save my life
I'd rather be anything but ordinary please
I'd rather be anything but ordinary please.
線の中を歩くんじゃ
人生つまらない
私は端っこにいるってことを
知りたいの
だから私を蹴ってよ
私は生きてるんだって
感じさせて
それで愛するのに充分?
息をするのに充分?
誰かが私の心臓を剥ぎ取って
血まみれの私を置き去りにする
それで死ぬのに充分?
誰かが私の命を救ってくれるでしょ
私はフツウでない方がいいの
フツウでなんかない方がいい
Avril Lavigne「Anything but Ordinary」
毎日息をするのが苦しかった。生きることが、つらかった。大人になる前の、闇。あのときの想いが、ここに詰まっている気がする。
Alanis Morissette「the collection」
![]() | ザ・コレクション(スペシャル・エディション)(DVD付) (2005/12/14) アラニス・モリセット 商品詳細を見る |
1. サンキュー
2. ヘッド・オーヴァー・フィート
3. 8・イージー・ステップス
4. エヴリシング
5. クレイジー
6. アイロニック
7. プリンセス・ファミリアー(MTVアンプラグド)
8. ユー・ラーン
9. シンプル・トゥゲザー
10. ユー・オウタ・ノウ
11. ザット・アイ・ウッド・ビー・グッド
12. シスター・ブリスター
13. ハンズ・クリーン
14. マーシー
15. スティル
16. アンインヴァイテッド
17. レッツ・ドゥ・イット
18. ハンド・イン・マイ・ポケット
近年デビューしたガールズ・ロック・スターにおいて、アラニスの影響は計りしれない。歌い方ひとつとっても、"アラニス以降"はすべて亜流になってしまうかもしれないほど絶大な存在感。
1stアルバムをあげようかとも思ったのだが、このベスト盤には「UNINVITED」が入っているのでこれをチョイス。(MTVアンプラグド盤にはライヴ・ヴァージョンで入っている)
「You Learn」を聴きながら物思いにふける。
I recommend biting off more than you can chew to anyone
I certainly do
I recommend sticking your foot in your mouth at any time
Feel free
Throw it down (the caution blocks you from the wind)
Hold it up (to the rays)
You wait and see when the smoke clears
You live you learn
You love you learn
You cry you learn
You lose you learn
You bleed you learn
You scream you learn
誰に対しても
手に余るような仕事をやってみることをお勧めする
私はそうしているもの
そうね どんなときだって
失敗してみることを お勧めするわ
気を楽に持ってね
放り出してしまうのよ
(警戒心は大胆な行動を邪魔するもの)
手を差し伸べるのよ (光に向かって)
煙が晴れるまで待って 見てみるのよ
生きて 学ぶのよ
愛して 学ぶのよ
泣いて 学ぶのよ
失って 学ぶのよ
血を流して 学ぶのよ
叫びを上げて 学ぶのよ
(Alanis Morissette「You Learn」)
生きて学ぶことのなんと多いことか。知らないことが未来で待っていることを楽しみに…。
Amy Winehouse「Back To Black」
![]() | バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格) (2007/09/05) エイミー・ワインハウス、ゴーストフェイス・キラー 他 商品詳細を見る |
1. リハブ <大ヒット・ファースト・シングル>
2. ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド <セカンド&アメリカ・デビュー・シングル>
3. ミー&ミスター・ジョーンズ
4. ジャスト・フレンズ
5. バック・トゥ・ブラック
6. ライヴ・イズ・ア・ルージング・ゲーム
7. ティアーズ・ドライ・オン・ゼア・オウン
8. ウェイク・アップ・アローン
9. サム・アンホーリー・ウォー
10. ヒー・キャン・オンリー・ホールド・ハー
「林檎!? アギレラ!?」と煽るポップに期待して、CDショップで試聴した。あ、ローリン・ヒル。と思った。単純に、声が。解説読んで、エイミーはローリン聴いていると書いてあって、私の印象も強ち間違いでもなかったな、と胸をなでおろした次第。んなこたどうでもいい。
彼女って、呼吸するのと同じレベルで歌っているという感じがすごくする。商売というより、生命維持活動? きっと歌手という人種なんだ。リハビリなんて行かねーよと歌ってヒットさせ、その考えを翻してグラミーに備えたのに、ステージに立てなくて残念だったなと思う。
歌もそうだが、ひとつひとつの楽器の音も60’sを意識して拘っているのがわかる労作。この先も変わらず歌っていくんだろうな〜という意味では安心しているので、体には気をつけて欲しい。









