MAROON5「It Won't Be Soon Before long」
![]() | イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング (2007/05/16) マルーン5 商品詳細を見る |
1. イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン
2. メイクス・ミー・ワンダー
3. リトル・オブ・ユア・タイム
4. ウェイク・アップ・コール
5. ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー
6. ナッシング・ラスツ・フォーエヴァー
7. キャント・ストップ
8. グッドナイト、グッドナイト
9. ノット・フォーリング・アパート
10. キウイ
11. ベター・ザット・ウィ・ブレイク
12. バック・アット・ユア・ドア
13. アンティル・ユー・アー・オーヴァー・ミー (日本盤ボーナス・トラック)
14. インファチュエイション (日本盤ボーナス・トラック)
15. ルージング・マイ・マインド (日本盤ボーナス・トラック)
マルーン5のCDを聴くときいつも違和感があって、それが何なのかわからなかったのだが、すごく二面性があるのだなあと思い至った次第。
Track1〜4でダンサブルに攻めてきたと思ったら、Track5、6、8ではリリカルな美しいメロディーで攻めてくる。曲ごとに、ひとつのバンドか? と思うほどがらっと印象が変わるが、共通しているのはアダム・レヴィーンの甘いヴォーカル。くるくる変わる表情の豊かさが、MAROON5の一番の持ち味なのかもしれない。
Track5「Won't go home without you」はTOYOTA Vitz (リラックマが出ているやつ) のCMソングとしてもおなじみ。個人的にはボーナストラックの「Infatuation」のようなミドルテンポの曲が好きなのだが。
☆リアーナとマルーン5が夢のコラボ(by MTV Japan.com)
先日ロサンゼルスのサウンドステージにて、マルーン5とリアーナのリメイク版「If I Never See Your Face Again」のビデオ撮影が行なわれた。原曲はマルーン5の2007年に発売されたアルバム『It Won't Be Soon Before Long』に収録されているリード曲で、今後再リリースされる彼らとリアーナのそれぞれのアルバムに収録される予定だ。
人気アーティスト同士のコラボレーションが実現。洋楽ファンならずとも楽しみだ!
Mariah Carey「THE EMANCIPATION OF MIM」
![]() | MIMI~プラチナ・エディション+DVD(DVD付) (2006/01/18) マライア・キャリー、ネリー 他 商品詳細を見る |
1. イッツ・ライク・ザット
2. ウィ・ビロング・トゥゲザー
3. シェイク・イット・オフ
4. マイン・アゲイン
5. セイ・サムシン(feat.スヌープ・ドッグ)
6. ステイ・ザ・ナイト
7. ゲット・ユア・ナンバー(feat.ジャーメイン・デュプリ)
8. ワン・アンド・オンリー(feat.トゥイスタ)
9. サークルズ
10. ユア・ガール
11. アイ・ウィッシュ・ユー・ニュー
12. トゥ・ザ・フロアー(feat.ネリー)
13. ジョイ・ライド
14. フライ・ライク・ア・バード
15. ドント・フォゲット・アバウト・アス
16. ワット・イット・ルック・ライク
17. ソー・ロンリー(ワン・アンド・オンリー・パート2)
18. ウィ・ビロング・トゥゲザー・リミックス
19. スプラング
20. シークレットラヴ
先日WOWOWで「The Adventure of MIMI」を見て思ったのだが、日本公演には私も行ったのだが、この人ホントに歌うまいんだなあ〜と改めて。どうもゴシップや中傷に踊らされてエキセントリックに思われがちなマライアだけれども、本当に歌は素晴らしい。いわゆる'ポップミュージック'のカテゴリでやはり右に出る者はいない。これだけ歌えると、ロック度に変遷していくアーティストも多い中で、マライアのポップ度はしかし変わらない。初めて買った洋楽CDはマライアだった。それから10年以上経過しても尚色褪せないこの輝き、本物だ。やっぱり新譜も買っちゃうのかな。
Madonna「The Immaculate Collection」
![]() | ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ マドンナ (1990/11/17) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
1. ホリデイ
2. ラッキー・スター
3. ボーダーライン
4. ライク・ア・ヴァージン
5. マテリアル・ガール
6. クレイジー・フォー・ユー
7. イントゥ・ザ・グルーヴ
8. リヴ・トゥ・テル
9. パパ・ドント・プリーチ
10. オープン・ユア・ハート
11. ラ・イスラ・ボニータ
12. ライク・ア・プレイヤー
13. エクスプレス・ユアセルフ
14. チェリッシュ
15. ヴォーグ
16. ジャスティファイ・マイ・ラヴ
17. レスキュー・ミー
「La Isla Bonita」って何で私知ってるんだろ??と思っていたら、そうか、懐かしい懐かしすぎるドラマ《沙粧妙子》に使われていたのだった。この1枚でマドンナのヒット曲を網羅できる、オススメ。
1994年リレハンメル五輪金メダリストのオクサナ・バイウル選手の動画をあさっていたら、↓のような映像を見つけたので。今の新採点方式のフィギュアを見慣れている人には、技術的にもの足りないものを感じさせるかも知れないけど、ちょっと前のトップ選手にはものすごい個性があって好きだ〜。PCで検索すれば見られるなんて、なんて便利な!
彼女は天涯孤独の貧しい境遇からオリンピック・チャンピオンまでのぼりつめた本物のシンデレラ・ガールっすね。その後のことはあまり気にせず・・・過去の栄光を覚えておきましょう。
MAROON5「SONGS ABOUT JANE」
![]() | ソングス・アバウト・ジェーン マルーン5 (2003/07/23) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
1. ハーダー・トゥ・ブリーズ
2. ディス・ラヴ
3. シヴァー
4. シー・ウィル・ビィ・ラヴド
5. タングルド
6. ザ・サン
7. マスト・ゲット・アウト
8. サンデイ・モーニング
9. シークレット
10. 君とはおしまい
11. ノット・カミング・ホーム
12. スウィーテスト・グッドバイ
13. ラグドール
最初に「This Love」を聴いたときは、バック・ストリート・ボーイズのようなボーイズグループの曲だと思い込んでしまっていたが、バンドだということを知り、丁度ノエビアのCMで「She Will Be Loved」がかかり始めた頃で、俄然興味を持ってCDを聴いた。
初っ端の「Hader To Breathe」で「あれ?」と感じるのだが、最後まで、アルバム一枚を聴き終わると、不思議と違和感がなく、「いいじゃん!」と手を叩いてしまうのである。
タイトル通り「ジェーンという女の子」についての、いわゆるコンセプトアルバムがゆえの統一感と、MAROON5というバンドの音が揺るぎないものであるからだと思う。
あれよあれよという間にグラミー新人賞まで獲ってしまい(でも活動歴は長いらしい)、アダムはいろいろな場面に引っ張りだこで、アリシア・キーズのUNPLUGGEDに出てきたときは吃驚した。でもピアノとギターの弾き語りで「WILD HORSES」は良かった。
そんなこんなで、未だに違和感と闘いつつ堪能しているアルバムである。
新譜も出たら買おうと思っていたけれど、リードシングルを聴く限りではちょっとわたしの好みではないかもしれないなあ。
でもアマゾンのレビューを読んでも、高評価が多いしなあ。
ハズレではないけどアタリでもないかもしれないと思い、二の足を踏んでしまっているところ ξ(−_−)
MY CHEMICAL ROMANCE「THE BLACK PARADE」
| ザ・ブラック・パレード(初回限定盤) マイ・ケミカル・ロマンス (2006/12/06) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
1. ジ・エンド
2. デッド!
3. ディス・イズ・ハウ・アイ・ディスアピア
4. ザ・シャーペスト・ライヴズ
5. ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード
6. アイ・ドント・ラヴ・ユー
7. ハウス・オブ・ウルヴズ
8. キャンサー
9. ママ
10. スリープ
11. ティーンエイジャーズ
12. ディスエンチャンテッド
13. フェイマス・ラスト・ワーズ
14. ヘヴン・ヘルプ・アス
サマソニ'06を見ていてジェラルド・ウェイのパフォーマンスとか声好きだなーと思った。「ウェルカム〜」は頻繁にラジオで流れていたし。国内盤を買う必要が全く無かった。ボーナス・トラック余計だなぁ〜。
今年の夏はサマソニ行きたい也。









