吉本ばなな「哀しい予感」
ちょっとした放浪癖のある19歳の弥生は、親類から変人とよばれているおば・ゆきのの家に転がり込むことにした。廃屋のようなその家に来てしまえば元には戻れなくなるという哀しい予感を抱いていたのだが・・・。やがて行方をくらましたゆきのを弥生は弟・哲生と追うことになるのだった。
やっぱりばななさんの最初期の本のほうが好きだなぁと思う。「キッチン」、「うたかた」、「TSUGUMI」は何度読んでも好きだなぁと思うし。その作品を書いたときの著者の年齢と同じくらいで読んでいるからかもしれない。年を重ねるごとに追うように読んでいこう。(2007.1.28)
Katy Rose「Because I Can」
ケイティ・ローズ / V2レコーズ / コロムビアミュージックエンタテインメント(2004/04/02)
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1. オーバードライブ
2. アイ・ライク
3. ウォッチン・ザ・レイン
4. インチャンテッド
5. キャッチ・マイ・フォール
6. スノウフレークス
7. グロウ
8. ティーチン・マイセルフ・トゥ・ドリーム
9. バケーション
10. オリジナル・スキン
11. レモン
12. ビコーズ・アイ・キャン
13. ララバイ
ここ数年でデビューした女性ロックシンガーの中でもポップ色よりロック色が際立つ。明から暗という感じの構成。「Because I Can」や「Lullabye」は旋律の美しい曲。
the band apart「K.AND HIS BIKE」
the band apart / インディペンデントレーベル(2003/09/24)
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1. FUEL
2. cerastone song
3. Snowscape
4. ANARQ
5. Take a shit
6. fool proof
7. silences
8. ag FM
9. Eric.W
10. K.and his bike
11. in my room
期待のしすぎはいけない、と自分をたしなめつつ聴いてみたら、すご〜く良かった。よくもまあこんな複雑な曲を・・・と思いながら、これは癖になる。「FUEL」とかそのまんまライブで聴いても盛り上がりそうだしなぁ。シークレットトラックの「WHEN YOU WISH UPON A STAR(星に願いを)」が良い。定番の曲をこんな風に斬新にアレンジできるバンドがいるなんて、日本のインディーズシーンてすごいんですね。新譜も聴いてみよう。
Kelly Clarkson「Breakaway」
ケリー・クラークソン / BMG JAPAN(2005/03/23)
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1. ブレイクアウェイ
2. シンス・ユー・ビーン・ゴーン
3. ビハインド・ジーズ・へイゼル・アイズ
4. ビコーズ・オブ・ユー
5. ゴーン
6. アディクテッド
7. ホエア・イズ・ユア・ハート
8. ウォーク・アウェイ
9. ユー・ファウンド・ミー
10. アイ・ヘイト・マイセルフ・フォー・ルージング・ユー
11. ヒア・ミー
12. ビューティフル・ディザスター
13. ミス・インディペンデント(AOL Live)
14. シンス・ユー・ビーン・ゴーン(AOL Live)
予備知識なく聴いても「Breakaway」はまんまアヴリルだし(「Behind These Hazel Eyes」も同じ系統)、「Miss Independent」はまんまアギレラ。ソングライティングに彼女らが参加しているので当たり前と言えば当たり前のことですが。「Where Is Your Heart」あたりはアラニスやシェリルが歌っていも全然違和感ないと思う。オリジナリティーは1stの方があったけど、歌が上手いのでライナーノーツにも書いてあった通り生バンドをバックに聴くには良いかも。「Miss Independent」はライブVer.の方が良い。無性に聴きたくなることがあるアルバム。グラミー2部門獲得作品。
Switch
疲れて聴く音楽
ロストプロフェッツ / ソニーミュージックエンタテインメント(2004/01/15)
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ラウドだけどキャッチーなメロディーが重すぎず、疲れているときに心地よい。1〜3曲目までの流れが好き。
アラニス・モリセット / ワーナーミュージック・ジャパン(2005/11/23)
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何故だか「UNINVITED」がすごく好き。
映画「CITY OF ANGELS」はあまり記憶に無いのだけど、楽曲は豪華だった。
ポーラ・コール / ワーナーミュージック・ジャパン(1997/06/25)
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「CITY〜」つながりでこれも情感豊かで素晴らしい。
「hush,hush,hush」でしんみりしたあとの「I Don't Want to Wait」の爽快感は何ともいえない。
「hush,hush,hush」がハービー・ハンコックのボーカル・アルバムに入っていて感激してしまった。
椎名林檎×椎名純平×斉藤ネコ「この世の限り」
椎名林檎, 椎名純平, 斎藤ネコ / 東芝EMI(2007/01/17)
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PV見ました。
みゅ、ミュージカル風?
「さくらん」関連だからカルキ云々ぽくなるのかと思っていたら違った。
兄ちゃんと歌っているといつもソウルフル。
そしてやっぱり昭和の匂いがした。














