カーペンターズ「青春の輝き」

青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ 青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
カーペンターズ (1995/11/10)
ユニバーサルインターナショナル
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1. 青春の輝き
2. 愛のプレリュード
3. スーパースター
4. 雨の日と月曜日は
5. トップ・オブ・ザ・ワールド
6. シング
7. オンリー・イエスタデイ
8. 涙の乗車券
9. 愛にさようならを
10. 小さな愛の願い
11. マスカレード
12. スウィート・スマイル
13. 愛は夢の中に
14. ソリテアー
15. プリーズ・ミスター・ポストマン
16. ハーティング・イーチ・アザー
17. 見つめあう恋
18. ジャンバラヤ
19. ふたりの誓い
20. タッチ・ミー
21. 遥かなる影
22. イエスタデイ・ワンス・モア

day after day i must face a world of strangers



 引越しするにあたって、エレクトーンどうする?という話題になった。
 長く続けていたとはいえ、レッスンが嫌で数年前に辞めてしまってからはほとんど弾いていない。時々、弾きたいなと思った時に弾く曲、
 「i won't last a day without you(愛は夢の中に)」。 
 11年前の、中村幸代さんアレンジの楽譜。音もリズムも、当時の下位機種のエレクトーンで作ったデータを使っている。作り直そうと思い続けて、もう何年も過ぎた。そして今弾けるのは、この曲だけ。

子供の頃、あるように思えた無限の可能性は失ってしまっても、ずっと毎日やってきたことが、ちゃんと手や心や頭に残るから、大人になるっていいことだなあと思う。(吉本ばなな「パイナツプリン」より)



 指は毎日弾いていたころのようにうまくは動かない。それでもエレクトーンの前に座って弾き始めると、どうやってメロディーを奏でるかも、次のコードの手のかたちも、足の位置も、体が反応してくれる。あんなに嫌々やってきて、それでもこうして体や心に残っているということは、人間、案外いいもんだなあ、としみじみ思う。
 この先も、この曲を弾きたい。
 それが私の正直な気持ち。



Carpenters | 【2007-09-20(Thu) 01:33:10】 | Trackback:(0) | Comments:(6) | [編集]

わたしの脳内って・・・

 先日、三谷幸喜×清水ミチコのラジオで話題になっていて、面白そうだったのでやってみました。

「脳内メーカー」
http://maker.usoko.net/nounai/

結果は・・・。



“わたしの脳内って・・・”の続きを読む>>
book | 【2007-09-17(Mon) 00:06:57】 | Trackback:(1) | Comments:(4) | [編集]

the band apart「fadeouts(for JUSTICE)」

fadeouts(for JUSTICE) fadeouts(for JUSTICE)
band apart (2007/09/05)
インディペンデントレーベル
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1.shine on me
2.Moonlight Stepper

 本当に、バンアパに裏切られることはない。
 好きだ好きだと言いつつ、新しいものが出ると、「な〜んだ」ということも少なくないけれど、バンアパにはそれがない。一切ない。敢えて言うなら、フジロック総集編9時間も録ったのに、バンアパ1曲しか放送されなかった事、くらい。(バンアパの問題じゃないけど、がっかりしたので一応。書いてしまえ)
 偶々20年くらい前のバンドのCDを聴いていて、続けてこのシングルを聴いたけど、何の違和感もなかった。今回はメタルっぽい要素が薄くなって、80年代っぽいサウンドなのだが、何でこんなに合っているのだろう・・・(恍惚)「Moonlight Stepper」もいいけど、「shine on me」のイントロが頭から離れない・・・。あ〜かっこいい〜・・・。



the band apart | 【2007-09-12(Wed) 01:57:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

役者さんてのはすごい。

 猛烈な台風に戦々恐々とする中、9月7日金曜日をもちまして「ラジオドラマ 風神秘抄」完結いたしました!コンプリート!(わ〜!パチパチパチやぁやぁアリガトウオブリガードグッドラックエヴリワン!)
 不慣れなもので、テーマ曲をとり逃したり(録画ボタンを押す指がずれて再生ボタンを押して大パニック。老化が原因と思われる)、クレジットが切れたり(きちんとデータの編集をしておかなかったので録画時間がディスク容量を超えてしまったため)、まあ完璧にはほど遠い出来ではありますが、ドラマ部分はしっかりかっちりコレクトしましたよ。

 ラジオドラマの感想ですが、鳥彦王の声のイメージが違ったこと以外はまあこんなものだろうと(だって鳥彦っていったら少年のイメージが・・・)。糸世の声がかわいらしくて素敵でした。草十郎はストーリーの進行とともに、特に3週間も聞いていると、演者さん自身もたくましくなっているような印象を受けました。最初は少年らしい声だったのに、終わる頃には青年の声になってる!というのは嬉しい驚きでした。そういう演じわけができるとは、役者さんというのはスゴイ。本当に。素晴らしかったと思います。
 肝心のストーリーは、私のニワトリ頭では案の定覚えていなかったので、お〜そういえばそんなこともあんなこともあったな、と何故か新鮮でした。(ホントに読んだのかよオノレは!) 全15回ですが、内容が盛りだくさんで、ハイスピードで進んでいくので、聞いているほうも目まぐるしかったです。
 もうひとつ楽しみにしていたのは、草十郎の笛と、糸世の舞の場面。音や唄があっていて、情景が目に浮かぶようでした。特に糸世の唄、よかったです。

 雨にも負けず風にも負けず(マジで)、少々まわりに無理を言いながらも無事に旅を終えることが出来ました。大袈裟ですね。私はラジオの前から動くことなく、深刻な運動不足で、体重の値はありえない数値に。明日からまた新しく残酷な日常の始まりです。

 何はともかく、陰ながら応援してくださった方々、内心チッと舌打ちしながらも快く協力してくださった方々、ありがとうオブリガード謝々メルシーダンケアンドthankyousomuchforyourhelping,i'lldedicatetoyouthesediscs)
 大袈裟ですね。ずべてが仰々しいですね。私の労とはそんなものなのですよ。いちいち、ね。




info | 【2007-09-10(Mon) 02:07:52】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

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