Compizfusion炎で描画
ハナミズキ
今年度よく聴いた音楽を語ろう vol.3
微妙にタイトルが変わりましたが、続きです。
しまりがないところは相変わらず、ということで。
何だかんだいって、一番よく聴いたCD。東京ブルーノートでの公演が収録されていますが、これグラミーも獲っているのですね(インスト何とか何とか賞)。ギターに触ることも無い一介の小娘の耳でも、ルークとカールトンのギターの違いがわかります。特にカールトンの演奏は、何と言うか《正しい》感じがします。音楽って、ある程度の不自然さを含んでいるものだと思うのですが、カールトンの弾くギターの音色は動物の鳴き声のように自然。早弾きしていてすら一音一音がはっきりと聴こえるのです。パワフルなルークのギターと、そのルークにして《センセイ》と言わしめるカールトンの競演、これは買いです。
"ルーク"ことスティーブ・ルカサー率いるロス・ロボトミーズのライブ音源です。10分を越えるセッションが聴きどころ。熱くっていいなあ〜。
昨年(2007年)は、新しい音楽を聴くというよりは、好きなアーティストをより深く聴くということに主眼をおいた一年だったのかもしれません。ライブもELLEGARDEN、クリスティーナ・アギレラ、東京事変、山中千尋と希望は叶えられた感じ。充実していました。今年も時間とお金の許す限り、ライブで沢山の音楽を聴けることを願いたいと思います。新しいアーティストの新しい音楽も、まだ知らない過去の音楽も、貪欲に知っていけたらな〜と決意を新たにしているところであります。柔軟に、音楽を楽しみたい!
しまりがないところは相変わらず、ということで。
![]() | ノー・サブスティテューションズ (2001/02/21) ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー 商品詳細を見る |
何だかんだいって、一番よく聴いたCD。東京ブルーノートでの公演が収録されていますが、これグラミーも獲っているのですね(インスト何とか何とか賞)。ギターに触ることも無い一介の小娘の耳でも、ルークとカールトンのギターの違いがわかります。特にカールトンの演奏は、何と言うか《正しい》感じがします。音楽って、ある程度の不自然さを含んでいるものだと思うのですが、カールトンの弾くギターの音色は動物の鳴き声のように自然。早弾きしていてすら一音一音がはっきりと聴こえるのです。パワフルなルークのギターと、そのルークにして《センセイ》と言わしめるカールトンの競演、これは買いです。
![]() | The Official Bootleg (2004/12/01) ロス・ロボトミーズ 商品詳細を見る |
"ルーク"ことスティーブ・ルカサー率いるロス・ロボトミーズのライブ音源です。10分を越えるセッションが聴きどころ。熱くっていいなあ〜。
昨年(2007年)は、新しい音楽を聴くというよりは、好きなアーティストをより深く聴くということに主眼をおいた一年だったのかもしれません。ライブもELLEGARDEN、クリスティーナ・アギレラ、東京事変、山中千尋と希望は叶えられた感じ。充実していました。今年も時間とお金の許す限り、ライブで沢山の音楽を聴けることを願いたいと思います。新しいアーティストの新しい音楽も、まだ知らない過去の音楽も、貪欲に知っていけたらな〜と決意を新たにしているところであります。柔軟に、音楽を楽しみたい!










